調理方法は、まず大きく分けると、焼き豚と煮豚に分かれます。
ですが、基本的な味の部分(タレ)は、ほとんど同じです。
タレの調合をご説明します。
全て軽量カップを基準での説明なので、肉の量に応じて作るタレの量は変えて下さい。

・醤油 3カップ
・みりん 1カップ
・お酒 1カップ
・ザラメ 1カップ
・しょうが 少々

上記のものが基準になります。

そして、焼き豚も煮豚も先ずお肉を完全に解凍して下さい。

(1.)焼き豚
まず、解凍した肉にちょっと濃い目の塩コショウをして下さい。(20分くらいおきます。)
そのままオーブンに入れ、150度で1時間そしてタレに漬け、またオーブンにかけます、その作業を以後30分おきに繰り返します。
火のとうりの確認は細かい鉄製の箸または細かい包丁で肉の中心まで刺して赤い汁がでなければ大丈夫です。
時間がない場合は煮豚をおすすめします。

(2.)煮豚
まず、解凍した肉を用意して先程のタレで煮るだけですが、タレで煮る場合、ある程度煮込みますから水分が必要になりますので、先ほどのタレに水(2〜3カップ)入れてください。

水で煮込み最後にタレに漬ける方法もあり早くていいのですが、豚特有の臭いが気になる方はタレで煮るか焼き豚をおすすめします。

煮豚の場合、煮る時間が長いほどやわらかく、なるべく吹きこぼれの無いように弱火でフタをして下さい。

このタレは何回でも使う事ができ肉汁が入り、段々おいしくなりますが、煮豚の場合は水分が無くなり色が濃くなりますので、なるべく多めの水を足してください。

火のとうし方により色々な触感、風味が楽しめます。

 

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